ガレージハウス

ガレージハウス

住まいと同一の建物内に車やバイクを保管することができるビルトインガレージのある家は、普段の生活の中に愛車を取り込むことができる憧れの住まいです。
ガレージといっても、単に車を格納できるだけでなく、趣味の場として、大容量の収納スペースとして暮らしに役立つ様々なメリットがあります。

ガレージハウスのメリット

車好きのお施主様にメリット

「リビングから大好きな車を眺めていられる」「盗難や災害から守ってくれる」「雨風にさらされずキレイな状態を保てる、紫外線等からの劣化を防ぐ」など、車にとって最高の状態で保管できる魅力があります。

車の格納以外にも
家族みんなにもメリットが

天気を気にせずアウトドア

屋内なので、いつでも車やバイクをいじったりソファやテーブルを置いて好きなものに囲まれる、友人を招いてのアウトドアパーティや、子供たちの秘密基地として使いたいといった楽しみもあります。

雨の日のお買い物やお出かけにも便利
雨の日に濡れることなくそのまま室内に入れるので、買い物などで荷物がたくさんの時やおでかけの時にもとっても便利。毎日のことだからストレスがなく好評です。

収納庫としても最適
ゆとりのあるガレージなら大きな土間収納庫としても最適。季節のものやアウトドア用具、ベビーカーや三輪車なども気兼ねなく収納できます。自転車も雨に濡れずに保管できるので傷みにくく長持ちします。

ガレージ計画の注意点

ガレージは建築コストや敷地利用の制約、構造の検討、半地下の場合の防水工事などプラン二ング段階でしっかり条件を検討しなければいけません。当社プランナーは豊富な実績をもとに安心のガレージハウスを提案します。

ガレージのタイプ

分離型(隣地に設置)

車庫やカーポートといった、住居とは別にガレージ付きの駐車スペースがある場合です。車が置けるスペースの土地さえ確保できれば、住宅に隣接する位置に車を格納できますので、新築時でなくても設置できます。ガレージ本体は、ユニット型の既製品であれば比較的安価に抑えられます。最近はデザイン性の高いユニットもあるので、ご予算に合わせた提案になります。

ガレージハウス(ビルトインガレージ)

ガレージハウスは、新築時からガレージを住居に組み込んだ住宅のことです。ガレージスペースとしては、車1台あたり間口3m~3.5m、奥行5.5m~6.5m程度(約4~5坪)です。2台分のガレージにする場合は約8~10坪程度が目安です。新築時からガレージを組み込んだデザインにできるため、外観のイメージも統一感があり、住居への動線も検討しやすく使い勝手良く提案できます。ガレージのある家を検討するなら、新築時にガレージハウスを建てるのがおススメです。

ガレージハウスプラン例

車1台プラン1 car plan

建物面積
面積 ㎡
(坪)
1階床面積
81.15
24.50
2階床面積
59.20
17.87
※延べ床面積
140.35
42.37
ガレージ面積
23.18
7.00

※容積率緩和規定の適用により、建築申請時の延床面積は117.17㎡(35.37坪)

ガレージコンセプト

車1台がゆとりをもって格納できる幅3.6m×奥行6.3mのガレージを配置。ガレージから直接玄関に入れる設計なので、雨の日も気兼ねなく出入り出来ます。ガレージにおきたくない子供のベビーカーやコートなどは隣接する土間収納を設けました。

車1台プランⅡ1 car plan Ⅱ

建物面積
面積 ㎡
(坪)
建築面積
107.65
32.50
延べ床面積
87.77
25.50
※ガレージ面積
23.18
7.00

※ピロティに該当する場合、ガレージ部分は延床面積に参入しません。

ガレージコンセプト

ピロティガレージを設置して大切な車を雨から守ります。ガレージから直接洗面脱衣室に入れるので、ガレージでの作業が終わった後、玄関を汚さずに手を洗えます。玄関とリビングで中庭風にアレンジすることでいつも車を身近に感じます。

車2台プラン2 car plan

建物面積
面積 ㎡
(坪)
1階床面積
120.07
36.25
2階床面積
76.18
23.00
※延べ床面積
196.25
59.25
ガレージ面積
40.57
12.25

※容積率緩和規定の適用により、建築申請時の延床面積は157.00㎡(47.39坪)

ガレージコンセプト

幅3.1m×奥行6.3mのゆとりの車2台ガレージを設置。2階を乗せないことで、構造上の負荷を少なくして大きな空間を確保する。ガレージからシューズクロークに直接入れる効率のよい動線を確保。和室とガレージをつなぐ大きさなのでガレージ作業後に和室で休憩も。

車3台プラン3 car plan

建物面積
面積 ㎡
(坪)
1階床面積
108.48
32.75
2階床面積
62.93
19.00
※延べ床面積
171.41
51.75
ガレージ面積
66.66
20.12

※容積率緩和規定の適用により、建築申請時の延床面積は137.12㎡(41.39坪)

ガレージコンセプト

愛車のために家を建てる。家と車を楽しむ趣味人のためのガレージハウス。手前の2台分ガレージは、リフトの設置も検討できる天井高を確保。中間に柱や壁を設けないことで、広々した空間に。家族や友人を招いてのガレージパーティーも楽しみ。

実例紹介

S様邸

モダンな雰囲気のS様邸は、ご主人こだわりのガレージは、大型車が入ることを想定してしっかり寸法を決めながら計画。ロフトはご主人の手作りです。

I様邸

自宅脇にガレージを建築。3台ガレージ+趣味の部屋をつくり、まさに男の秘密基地を実現しました。

M様邸

車だけでなく、サンドバックやテーブルを設置するなど家族がくつろげる空間をガレージにつくりました。

H様邸

欧風の邸宅にはお気に入りの車ガレージに格納。愛車を眺めることができる書斎はH様お気に入りの場所です。

ガレージハウスの実例を見る

守谷モデルハウスなら
ガレージを体験できます。

ガレージと一言でいっても、格納する車やバイク以外にも趣味室や収納などをしっかり検討して計画する必要があります。当社の守谷モデルハウスはオーバースライダーシャッターのある、ゆとりのガレージを提案。ロフト収納や玄関への動線などを実際に体験できます。ガレージハウスを検討している方は一度モデルハウスをご覧ください。

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