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 NATURE ENERGY

【自然エネルギーの活用】

■パッシブ設計

 パッシブという意味は、「受動態」「受け身」
自然エネルギーは、CO2を排出しない無尽蔵のエネルギー。 これを上手に活用することで、自分たちの住む環境や敷地を最大限考慮しようという発想から始まり、取捨選択により無駄のない家づくりにに繋がっていくことになります。
 建築設計の工夫で生まれるプラスαの快適空間を提案します。

■夏の設計(パッシブクーリング)

夏の設計は「遮熱」・「排熱」・「除湿」の3つ。風、緑の活用と、太陽熱を遮熱する工夫がポイントです。
「遮熱」は室温を上げる要因となる日射その他の熱を遮ること。
「排熱」は室内で発生する熱を、より温度の低い場所(通常は外部)に排出すること。
「除湿」湿度を調整ことで温度変化によらずに体感温度を下げる。

屋上緑化
風の設計
壁面緑化
深い軒
LOW-E(遮熱)ガラス
遮熱シート

■冬の設計(パッシブヒーティング)

冬は設計は「集熱」「蓄熱」技術がポイント。技術が確立している太陽熱の利用を有効的に使う技術的な工夫も重要です。

ダイレクトゲイン
トロンブウォール
LOW−E(断熱)ガラス
断熱ブラインド

ダイレクトゲイン

 最もシンプルな手法で、南向きの開口部を大きく取って、日射を室内に広く取り込む手法。

 
トロンブウォール

 南向きに取った開口部の直ぐ内側に、集熱面兼蓄熱面となる壁を建て、素材の熱伝達時間の遅れを利用して夜間の暖房に利用するシステム。



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