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 SAVING ENERGY

【次世代省エネルギー基準】を超える家

■遅れている日本の省エネ住宅

 日本の住宅の省エネルギー基準で、最も新しいものは1999年に定められた「次世代省エネルギー基準」です。しかし他の先進国と比較すると基準の緩さは否めません。
 しかも任意基準のため、新築の4割しか達成していなのが現状です。
 エアコンなど他に誇れる省エネ技術を持つ日本ですが、住宅に関しては非常に遅れているのが現状です。


■次世代省エネルギー基準の家

 次世代省エネルギー基準は、日本の地域を6つに区分し、それぞれに熱損失(Q値)、日射取得(μ値)、隙間面積(C値)の基準を設定して性能値を定めています。
 建物の断熱・気密化は温暖化対策の一環であるだけでなく、オープンプランや吹き抜けなどの空間造りにも欠かせない快適な家の必須条件といえます。



■不二建設の高断熱・高気密システム

 不二建設の家づくりは基本的に「次世代省エネルギー基準」をクリアする性能としていますが、ワンランク上の基準にも対応します。

・一般仕様:
(性能表示制度による温熱環境W等級と同等):
次世代省エネルギー基準・W・V地域レベル※1
断熱アルミ樹脂複合サッシ
Q値:2.4W/m2K※2 C値:2cm/m

・高気密・高気密仕様:
次世代省エネルギー基準・U地域レベル※1
断熱樹脂サッシ・LOW-Eガラス
Q値:1.9W/m2K※2 C値:1cm/m以下

・2050年型省エネ仕様:
次世代省エネルギー基準・T地域レベル
断熱樹脂サッシ・LOW-Eガラス
Q値:1.5W/m2K※2 C値:1cm/m以下

北方型住宅ECO(北海道200年住宅)

次世代省エネルギー基準・地域レベル
※Q値:1.3W/m2K※3 C値:1cm/m以下

※1 仕様規定においては一部・地域に準拠します。
※2 Q値は参考プラン、実績による算出の為,諸条件により異なります。
※3 第3種換気を基本とした性能値のため、熱交換などに変更した場合実質Q=1W/m2K程度となる

 −取扱い断熱工法例−
 ※赤は推奨断熱工法。

 床・基礎
・ミラフォーム断熱
・グラスボード基礎断熱
・スタイロフォームAT基礎断熱

 壁・天井
・ロックウール断熱(+シート気密施工)
・セルロースファイバー吹込み断熱
・ウレタン吹き付け断熱
・フェノールフォーム外断熱

 断熱方法についてはそれぞれ特徴と効果を考慮してご提案しています。
 私たちは単に性能値を求めるだけでなく、施工技術の向上や検査体制を確立して安心の家づくりを実践します。


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